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5000mトラックレースを楽しむ

   

昨日は私自身初めてのトラック競技に参加してきました。

5000m記録会です。IMG_3463

 

マラソンとは違った魅力のトラックレース

夏からマラソンシーズンに向けて、それなりにトレーニングを行ってきたつもりでしたが、夏につけたスピードがどれくらい身についたのかを確かめられずにいたのですごくいいきっかけになりました。

来月以降フルマラソンが続きますので、スピードをつけるトレーニングよりもスタミナをつける練習ばかりを行っている状態での5000mですから、正直まともに走れるなんて思っていませんでした。前日には35km走も行いました。
さらにトラック未経験ですから5000mをどう走るべきかもわかりません。
心肺はある程度回復していますが、筋肉の疲労は残る感じで臨みました。
そんな中、結果はというと手元で17’03”でしたが、機械計測では16’54”でした。

IMG_3465

 

マラソンとトラック競技の走り方の違い

正直な感想は、「もっといけたんじゃないか」
ということ。
しかしこれが難しいんですよね。

走っている時にはどうしても怖くなって最後に残そうとしてしまう感覚が出てきます。
私の場合は結構顕著にそれが現れました。
3000mを超えてからペースを上げましたが既に遅し。しかも自制感覚がフルマラソンの感覚で現れるので十分過ぎるくらいの余力を残して5000mを終了となりました。
最後の2周はかなり全力で走りましたが、絶対的スピードが足りてないのでそこまで伸びませんでした。

トラックにはトラックの走り方があるんですね。
長距離を練習している中でのトラック競技はスタートからギリギリくらいの気持ちで速めに入らないと取り戻せないということ。
マラソンではスタートは怖いぐらいに自制してペースを抑えますから、全くの逆を行うのです。これは非常に勇気がいります。

すごくいい経験になりました。
やはりロードレースでは体験できないあのグリップ感とスピード感はなかなか面白いです。スピードをつける練習にもなります。
フルマラソンシーズンへ向けての今の自分の調子を見る意味でもトラック競技に出てみるのもいいかもしれません。

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